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データベースの国際連携
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後天的因子を含むヒトの生体データに
係る研究開発
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Project

一般的な健康診断項目からゲノム情報や腸内細菌叢等のミクロなデータに至るまで、個人のあらゆる生体情報を25年以上の長期にわたって定期的に追跡するプロジェクト。ヒト生体試料のバイオバンキングも同時に行う。「なぜ疾患が発症するのか、なぜ健康な人と病気になる人がいるのか、何をすれば健康になれるのか」といったヘルスケアの根源的なテーマをあらゆる角度から追求するためのデータ基盤を供給する。
Message from the CEO

ヒトの健康は、先天的な遺伝的要因だけでなく、生活環境や生活習慣など、さまざまな要因が影響していることが広く知られています。中でも、腸内細菌叢(腸内環境)は、健康に深く関わる重要な要素として注目されています。 フェノエーアイ・ジャパンでは、ヒトの健康改善に向けた研究を推進するため、日本国内で得られる多様な生体データを活用したプラットフォームを構築していきます。このプラットフォームでは、血液データだけでなく、遺伝子情報、腸内細菌、生活習慣、食事習慣など、さまざまなデータを長期的に収集します。 これらのデータを解析することで、ヒトがより健康に生きるための新たな知見が得られたり、病気の発症メカニズムや進行・抑制要因、生活習慣との関連性に関する多くの研究を推進することができるようになります。これらの研究から、新たな治療薬の開発のみならずヒトそれぞれ個別の生体特性に応じた予防的介入アプローチなど多くのイノベーションが発見されることを目指しています。
代表取締役
大竹 秀彦
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